さいたまスーパーアリーナで「魔法の美術館」 31日まで開催

 このほか、画面を見ると、自分の顔が七変化して仮装の疑似体験を楽しめる〈ハッピー・ハロウィン!〉(真鍋大度/比嘉了)は巡回展でも指折りの人気。〈がそのもり〉(重田佑介)は、真っ白な絵本を持って中を歩くと、絵本の上に童話やおとぎ話の世界が広がる。「裸の王様」の行進では、行列が絵本から出ていってしまい、慌てて追いかける子供の姿も。

 来場者もまた、作品を形作る参加者の一人、楽しみは人の数だけある。コンピューターなどを媒体として先端技術や新素材を駆使した「メディアアート」は、無限の可能性を秘めている。

■魔法の美術館~光と遊ぶ超体感型ミュージアム~

 主催 産経新聞社、フジテレビジョン、さいたまアリーナ、TOIRO

 会場・会期 さいたま市中央区新都心8、さいたまスーパーアリーナTOIRO。8月31日まで(会期中無休)

 開場時間 午前10時~午後6時(入場は閉館の30分前まで)

 入場料 一般・大学生1300円、中・高校生700円。3歳~小学生500円。会場窓口限定で親子ペア券1500円も

 問い合わせ さいたまスーパーアリーナ(電)048・600・3037

       http://www.mahou-museum.com/

■きょうBSフジで「魅力」放送

 1日午後3時からBSフジで「全部見せます!『魔法の美術館』夏休み、話題の遊べるアート展!その魅力に迫る!!」が放送される。