自民6議員が参院本会議で造反! 採決退席、参院選挙制度改革「10増10減」の合区案に反発  

 参院の「一票の格差」是正に向け、隣接選挙区の合区などで選挙区定数を「10増10減」する公職選挙法改正案を採決する24日午後の参院本会議で、自民党の6議員が採決前に退席した。

 退席したのは、中西祐介、三木亨(以上徳島選挙区)、高野光二郎(高知選挙区)、青木一彦、島田三郎(以上島根選挙区)、舞立昇治(鳥取選挙区)の各氏で、いずれも合区対象の選挙区から選出されている。

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