【CMウオッチャー・動画付き】吉永小百合→きゃりーぱみゅぱみゅ シャープ「アクオス」CM戦略を180度転換 うきうきソングでイメージアップを(1/2ページ) - 産経ニュース

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吉永小百合→きゃりーぱみゅぱみゅ シャープ「アクオス」CM戦略を180度転換 うきうきソングでイメージアップを

【CMウオッチャー・動画付き】吉永小百合→きゃりーぱみゅぱみゅ シャープ「アクオス」CM戦略を180度転換 うきうきソングでイメージアップを
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 シャープが、液晶テレビ「アクオス」のテレビCMを大きく変えたことが、話題になっている。平成12年以来、15年間にわたり「アクオスの顔」だった女優の吉永小百合さんから、180度と言っていいほどイメージが異なる、歌手でモデルのきゃりーぱみゅぱみゅさんを起用したのだ。しっとりとした大女優の魅力から、華やかにダンスを踊るきゃりーさんへの大転換。若い世代にアピールし、経営再建の足かがりとしたいところだ。

 「うわー!」

 高画質に映し出された最新アクオスを見たきゃりーさんの驚きの声からCMは始まる。画面に映し出されたダンスフロアでは、カラフルな衣装の女性たちがそれぞれ、男性と踊る中、中央でひときわ目立つコスチュームに身をまとったきゃりーさんが華麗に舞う。バックに流れるのは、中田ヤスタカ氏が手がけた新曲「おしえてダンスフロア」だ。

 これまでのかわいいイメージから、大人っぽさを表現した魅力的な一面をみせるきゃりーさんが印象的だ。一方で「社交ダンスには初めて挑戦だったので、結構タイミングとか、息が合う遭わないがあって、緊張しました」といつものかわいらしい一面も。