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日本、コスタリカに0ー1で敗れる

舛添知事定例会見録

「何月何日の会談で誰の発言なのか」議事録を引用してもらわないと答えられない…

定例会見で記者の質問に応じる東京都の舛添要一知事=10日、新宿区の東京都庁
定例会見で記者の質問に応じる東京都の舛添要一知事=10日、新宿区の東京都庁

 《7月10日 午後2時から都庁会見室で》

 【冒頭発言】

 「私から4点。1点目は『広域交通ネットワーク計画のまとめ』についてお知らせします。現在、国で東京圏における都市鉄道のあり方について、平成42年頃を目標年次とした次期答申の議論がなされており、都としても外部の専門家の意見も聞きながら検討を行ってきました。本年3月には中間のまとめを公表し、その後、さらに詳細な検討を重ねて、今回その結果を取りまとめました」

 「この検討では、今後、人口減少社会を迎える中においても、東京が持続的に発展していくために、都市活力の維持向上や安全・快適に移動できる都市の実現などの視点から、路線整備の効果を検証しました。あわせて、長期的な視点から、採算性などの分析を行い、評価の高い路線として5路線を抽出しました」

 「まず、『JR東日本羽田アクセス線』。これは国際競争力の向上に不可欠な羽田空港のアクセス強化で、これができれば東京駅~羽田間を17分間で結ぶことができます。それから、『多摩都市モノレール延伸(箱根ケ崎方面および町田方面)』では、多摩の北と南、両方の移動を円滑にして地域の活性化に効果が出ます。それから、『東京8号線延伸(豊洲~住吉)』『東京12号線延伸(光が丘~大泉学園町)』は、地域や拠点間の連携強化に効果が期待できます」

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