7月4、5日に「新大阪あさがお市」4年ぶり再開

 色とりどりのアサガオを販売する夏の風物詩「新大阪あさがお市」が4、5両日、大阪市淀川区の新大阪センイシティー前で4年ぶりに開かれる。

 あさがお市は、高層ビルが立ち並ぶ地元を花のあふれる街にしようと、平成7年から毎年実施。多いときで約4万人が訪れたという。開催地のビルの建て替えに伴い一時中断していたが、昨年工事が完了したため今年から再開することが決まった。当日は、アサガオの名産地で知られる東京・国立で生産された「富士」など約4千鉢を販売する。担当者は「アサガオを見て夏の風情を感じてほしい」と話している。両日とも午前9時~午後5時。荒天中止。問い合わせは新大阪あさがお市運営委員会事務局(電)06・6394・1121。

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