【プロ野球通信】DeNAが仕掛ける異色のグッズ戦略 革新的な「+B」のライバルはセレクトショップ(1/6ページ) - 産経ニュース

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DeNAが仕掛ける異色のグッズ戦略 革新的な「+B」のライバルはセレクトショップ

【プロ野球通信】DeNAが仕掛ける異色のグッズ戦略 革新的な「+B」のライバルはセレクトショップ
【プロ野球通信】DeNAが仕掛ける異色のグッズ戦略 革新的な「+B」のライバルはセレクトショップ
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 お気に入り選手のレプリカユニホーム、メガホン、タオル…。プロ野球応援グッズといえば、イメージカラーやロゴマークがついて当たり前。しかし、DeNAが仕掛けた「+B」(プラス・ビー)は、これまでのグッズとは一線を画している。

 横浜スタジアム1階、入り口にはカフェ。帽子、シャツ、カフスや蝶ネクタイ、レザーの財布からマグカップとセンスのいい商品が並ぶ。変わったところでは、アロマなどの香りを室内に広げるディフューザーもある。しかし、いずれにも「ベイスターズ」のロゴは見当たらない。「+B」は今年4月21日、球団のオフィシャルショップがあった場所に開店した。

 「去年は『I☆(LOVE)YOKOHAMA』を打ち出した。われわれは横浜という街のアイコンにならないといけない。それが目標であり、使命というのが球団にあった」とは球団の担当者だ。旧来、グッズは球団をアピールし、ストレートにチームのものと分からせるものだった。しかし「+B」は「BASEBALL」の頭文字のBなのだという。