入院中の桂歌丸、腸閉塞だった…痩せすぎが原因、退院めど立たず - 産経ニュース

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入院中の桂歌丸、腸閉塞だった…痩せすぎが原因、退院めど立たず

 体調不良により14日から神奈川県内の病院に入院している落語家、桂歌丸(78)の病名が腸閉塞だったことが22日、分かった。

 関係者によると、痩せすぎているため血管が腸を圧迫していることが原因。歌丸は現在、アメをなめているぐらいで、きちんとした食事ができておらず、この日から脂肪を増やすために、鼻から脂肪を注入し始めたという。退院のめどは、まだ立っていない。

 歌丸は1日に床ずれにあたる背部褥瘡(じょくそう)の手術を受け、9日に退院したが、胃腸の不調で14日に再入院し、検査を受けていた。