【TVクリップ】佐々木希「やるときはやる男性はいいな」 仕事や恋愛で損ばかりのシングルマザーに希望の光も?(1/2ページ) - 産経ニュース

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佐々木希「やるときはやる男性はいいな」 仕事や恋愛で損ばかりのシングルマザーに希望の光も?

【TVクリップ】佐々木希「やるときはやる男性はいいな」 仕事や恋愛で損ばかりのシングルマザーに希望の光も?
【TVクリップ】佐々木希「やるときはやる男性はいいな」 仕事や恋愛で損ばかりのシングルマザーに希望の光も?
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「恋愛あるある。」 フジテレビ 24日午後10時

 恋に落ちたとき、あるいは恋愛の真っ最中に、「あるある、こういうこと!」と共感するようなシチュエーションをオムニバスドラマ化。「社内恋愛」(黒木メイサ主演)、「シングルマザー恋愛」、「同棲(どうせい)恋愛」(戸田恵梨香主演)の3本のうち、シングルマザー役の仁江(ひとえ)を演じる。

 「さまざまな恋愛の形が、ぎゅっと詰まっています。仁江は働く女性が応援したくなるような、すごく頑張っている女性。テンポが速くてコメディー要素もあるので、男性も気軽に見られると思います」

 女手一つで5歳の息子を育てる仁江は、怒りを正直にぶつけてしまう性格が災いし、仕事や恋愛で損ばかりしている。「監督から『強めで』と言われたので、強く演技してみたら、『少しやり過ぎだね』って言われました…。顔が怖くなり過ぎないように気をつけつつ、子供と接するときの母親の優しさを出して、うまくギャップを作りたいですね」

 そんな仁江を、勤務先の歯科医院の患者、黒田(千葉雄大)がランチに誘う。「(黒田は)控えめな性格に見えて、意外と男気あふれるタイプ。最後はとんでもない『どんでん返し』をします。やるときはやる男性はいいな、と思いましたね」。脚本に共感する部分も多かったといい、「一生懸命頑張っているのに、うまくいかないときの歯がゆい感じなどは、シングルマザーではない方も含めて共感できるはず」と語る。