小・中学校将棋団体戦

長野大会 広丘小Aと永明中がV 来月、東日本大会に出場へ

 文部科学大臣杯第11回小・中学校将棋団体戦(産経新聞社、日本将棋連盟主催)の県大会が14日、松本市の勤労者福祉センターで行われた。

 試合に先立って、日本将棋連盟県支部連合会の北村具房(ともふさ)会長が「日頃練習している得意の戦法を使って頑張ってください」とあいさつ。5月31日に開かれた地区予選を勝ち抜いた小学校、中学校それぞれ6チームが総当たり戦で熱戦を展開した=写真。また、会場では大平武洋棋士による指導対局も行われた。

 試合結果は、小学校が優勝=塩尻市立広丘小A(滝沢俊太郎、坂之上碧(ひかる)、井上遼太郎)▽準優勝=上田市立丸子北小(飯田優作、金井陽(よう)、金井健磨(けんま))▽3位=伊那市立伊那東小(松沢咲(さき)、中畑太翔(ひろと)、鈴木麻弘(まひろ))▽3位=伊那市立伊那小(宮脇彬、諏訪司、中村安里(あさと))。

 中学校が優勝=茅野市立永明中(荻原拓也、清水崚央(りょう)、下原良紀)▽準優勝=屋代高付属中(松本泰河(たいが)、金井裕夢(ひろま)、広石健悟)▽3位=松本市立松島中(小川清香(さやか)、勝野由香、勝野美和)▽3位=信州大教育学部付属松本中(越川慧之(けいし)、林竜之介、富田玲史)。(敬称略)。

 小学校の優勝チームと準優勝チーム、中学校の優勝チームは7月27日に東京・大手町のサンケイプラザで開かれる東日本大会に出場する。

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