【インタビュー】伊藤利尋さん(下)「みんなのニュース」メーンキャスター 事実を伝える報道の重み 任された仕事で結果を(3/3ページ) - 産経ニュース

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インタビュー

伊藤利尋さん(下)「みんなのニュース」メーンキャスター 事実を伝える報道の重み 任された仕事で結果を

 ≪お茶タイム≫

 ◆笑って癒やされ「家族とのだんらん」

 伊藤利尋さんに究極の癒やしを与えているのは「家族とのだんらん」。6歳の長男と3歳の長女を可能な限り、風呂に入れる子煩悩だ。

 伊藤さん、妻、子供ともに「すごいおしゃべり」。ギャグ好きな伊藤さんが振り付きで「ごめんなサイダー、シュワー」というギャグを子供に教えると、怒っても子供が「ごめんなサイダー」と、おどけるようになった。

 「自分で教えたのにイライラ(笑)。先生にはやるな、とクギを刺しました」

 長男は鉄道や道路が大好き。「(実際にはない)第4京浜を作る」と息巻くので、伊藤さんが「日本はおじいちゃん、おばあちゃんが増えていくのに道路が必要なのか」と聞くと、「病院インターを作るよ」。

 「もう笑ってばかり。家族といると、何があっても『まっ、いいか』と思えるんです」