「軍艦島には朝鮮人の血と汗が…」韓国市民団体代表が来日目的を語る(1/2ページ) - 産経ニュース

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「軍艦島には朝鮮人の血と汗が…」韓国市民団体代表が来日目的を語る

 「勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会」の李國彦・常任代表が4日、長崎市で産経新聞のインタビューに応じた。主なやり取りは以下の通り。

 --軍艦島に上陸したか

 「エンジン故障といわれ、受け入れるしかなかった。上陸できず残念だ」

 --来日の目的は

 「私たちがどうやって今まで生きてきて、未来に向かっていくかを考えるのが大切だ(と思った)」

 --軍艦島などが世界文化遺産になるのには反対か

 「世界文化遺産は単純にその地域や国、国民だけではなく、全世界中の市民の支持を得て、感動を起こさせるべきだ。軍艦島には朝鮮人たちの血と汗も一緒に入っているので…。その部分は抜けてはいけない」

 --当初、軍艦島で掲げる予定だった横断幕は

 「『記憶する、平和な未来に』とある。これが旅行の目的だ」