AKB総選挙に負けるな「TKD57総選挙」開催中、東海道の人気宿場町は?

AKB総選挙に負けるな「TKD57総選挙」開催中、東海道の人気宿場町は?
AKB総選挙に負けるな「TKD57総選挙」開催中、東海道の人気宿場町は?
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 江戸時代の主要街道「東海道」に57あった宿場町の人気投票「TKD57総選挙」が行われている。「中山道」との分岐点に当たる滋賀県草津市の草津宿街道交流館が、6日夜に結果が判明する「AKB48選抜総選挙」に対抗して開催。歌川広重が浮世絵「東海道五十三次」に描いた宿場町とそれに続く「京街道」の宿場町の計57カ所に、街道の起点や終点なども加えた候補地からお気に入りのスポットを選んでもらい、人気の宿場町トップ10を決める。

 近年、街歩きや歴史、健康ブームなどを背景に、歴史街道を歩く催しなどが盛んに行われている。同館が入館者に発行している「草津宿出立・通過証」は平成22年4月の開始以来、月30枚ペースで推移してきたが、今年4月以降は倍の60枚に増える人気ぶりだ。

 そこで、さらに東海道への関心を高めようと宿場町の総選挙を企画。訪れてよかった宿場町、行ってみたい宿場町のいずれか1カ所を選んでもらう投票を受け付けている。

 立候補地は、東海道五十三次で知られる品川宿(東京都品川区)-大津宿(大津市)間にあった53の宿場町と、東海道の一部とされた京街道の伏見宿(京都市)-守口宿(大阪府守口市)間の4つの宿場町。さらに、江戸・日本橋(東京都中央区)と京・三条大橋(京都市)、大坂・高麗橋(大阪市)の起点や終点など拠点3カ所も加えた。

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