柏通り魔事件の竹井被告、法廷で突然「ハハハ」 不規則言動で開廷遅れる 千葉地裁公判 - 産経ニュース

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柏通り魔事件の竹井被告、法廷で突然「ハハハ」 不規則言動で開廷遅れる 千葉地裁公判

 千葉県柏市の路上で昨年3月、会社員の池間博也さん(31)が刺殺されるなどした連続通り魔事件で、強盗殺人などの罪に問われた住居不定、無職、竹井聖寿(せいじゅ)被告(25)の裁判員裁判の第4回公判が2日、千葉地裁(小森田恵樹裁判長)で開かれた。竹井被告は開廷前、突然話したり笑ったりといった言動を繰り返したため法廷から出され、開廷が約1時間遅れる事態となった。

 竹井被告はこの日、前回公判までのスーツ姿とは打って変わり、タンクトップ姿で入廷。腕のタトゥーがあらわになっており、傍聴人を驚かせた。

 開廷前に「裁判長に申し上げる」といった発言を繰り返し、弁護士の制止も無視。以後も意味不明な発言をしたり、突然「ハハハ」と笑い始めたりしたため、竹井被告は法廷から一時出された。この日はかつてインターネットで交流していた仲間などが証人として出廷する予定だった。