中村獅童、妻・沙織さんお披露目デレデレ会見!披露宴で号泣

 金屏風の前で何度も見つめ合う新郎と新婦。獅童は紋付きはかま、女優の石田ひかり(43)似の沙織さんは白むく姿。獅童は「わがままで子供みたいな僕に何も言わずに付いてきてくれた」と目を細め、沙織さんは「いつも一生懸命で真っすぐなところがすてき」と夫を見上げた。

 沙織さんの白むくは2013年12月に亡くなった獅童の母、陽子さんが見立てたもので、お色直しのドレスも陽子さんが挙式で着たもの。この日朝、2人で陽子さんの墓前に報告したという。

 5年越しの恋愛を実らせた2人は1月31日に婚姻届を提出。3月13日に東京・日枝神社で挙式を済ませた。結婚の決め手について沙織さんは「初めて会ったとき、『この人だな』と運命的なものを感じた」。「獅童さんはモテますが…」との質問が飛ぶと、獅童は「出たぁ~!!」とおどけ、沙織さんは「心配ないです」と言い切った。

 ハネムーンは来年企画する予定で、獅童は「(夜遊びは)行く機会がなくなった。妻といる時間が一番長い」と良き夫ぶりをアピール。沙織さんは「子供は3人くらいほしい」と笑った。

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