小銭が劇的に取り出しやすいコンパクトな二つ折り財布

小銭が劇的に取り出しやすいコンパクトな二つ折り財布
小銭が劇的に取り出しやすいコンパクトな二つ折り財布
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 お勘定の時、小銭を探すのが面倒でお札で支払っているうちに、いつの間にか財布が小銭でパンパンということは少なくないが、小銭で払うのがまったく苦にならなくなる財布がある。革小物などの商品企画を手がける株式会社エイム(東京都中野区)が作った『ハンモックウォレット』で、小銭入れが文字通りハンモックのように広がる独特の形状が特徴の二つ折り財布だ。

 一見、普通の財布に見えるが、開くと最初に目に飛び込んでくるのが特大の小銭入れ。二つ折り財布にありがちな取って付けたような小銭スペースではなく、すべての小銭が一目瞭然になる。その下に札を入れるスペースがあり、小銭と札が同時に見渡せる。ただ、小銭入れの開きっぷりの良さに思わず小銭を落としそうになるが、これも扱いに慣れれば問題はない。コンパクトな作りの中に、カード類やカギなどの細々したものを入れるスペースも備えている。

 ハンモックウォレットの商品企画を手がけた同社プロダクトデザイナーのHARUさんは、「財布で小銭の取り出し難さを常々感じていて、小銭の取出しやすい財布、自分で使ってみたいと思う財布を作りたいと思いました」と話す。

 一般的な二つ折り財布にはない独自の構造を持つハンモックウォレットは、東京下町の熟練職人の丁寧な手仕事によって作られている。カラーバリエーションは、ブラック×ブラック、ダークブラウン×ダークブラウン、ダークグリーン×グリーン、キャメルの4タイプ。1万3%2C500円(税込)。

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