本紙・FNN合同世論調査

世界遺産への韓国の反対 7割超が「理解できない」 ガイドライン改定は5割が「評価」

 4月に日米両政府が合意した「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の再改定に関しては、49・7%が「評価する」、41・7%が「評価しない」と答えた。男女別では、男性は「評価する」が57・6%で「評価しない」(37・7%)を大きく引き離したのに対し、女性は「評価しない」が45・5%で「評価する」(42・4%)をわずかに上回った。

 また、首相が4月に米上下両院合同会議で行った演説で、先の大戦に関し「痛切な反省を胸に歩みを刻んだ」と述べた一方、「侵略」や「おわび」の文言を使わなかったことについては、51・2%が「評価する」と答えた。「評価しない」は41・9%だった。

会員限定記事会員サービス詳細