19日午前10時ごろ、大津市昭和町の滋賀大付属小学校のグラウンドで、5年生の男児(10)がサッカーゴールの下敷きになり、頭を切る軽傷を負った。
滋賀県警大津署によると、ゴールは金属製で、高さ2メートル、幅3メートル、奥行き1メートルの小型タイプ。事故当時は休み時間で、男児が同級生数人とゴールにぶら下がって遊んでいて重みで倒れたとみられ、その際に男児はゴールポストで頭を打った。ゴールは、地面に固定されていなかった。
19日午前10時ごろ、大津市昭和町の滋賀大付属小学校のグラウンドで、5年生の男児(10)がサッカーゴールの下敷きになり、頭を切る軽傷を負った。
滋賀県警大津署によると、ゴールは金属製で、高さ2メートル、幅3メートル、奥行き1メートルの小型タイプ。事故当時は休み時間で、男児が同級生数人とゴールにぶら下がって遊んでいて重みで倒れたとみられ、その際に男児はゴールポストで頭を打った。ゴールは、地面に固定されていなかった。