頭にボールをかぶり競う「バブルサッカー」が京都で開催 「体当たりでストレス解消」参加者

バブルボールをかぶりボールを奪い合う参加者ら=京丹後市
バブルボールをかぶりボールを奪い合う参加者ら=京丹後市

 京都府京丹後市丹後町の市立間人小学校で17日、バブルサッカー大会(間人・竹野地区公民館共催)が開かれた。約50人が参加、慣れない「バブルボール」をかぶってのプレーに苦労しながらも楽しい一日を過ごした。

 バブルサッカーは、直径1・5メートル、重さ13キロの半透明のビニール製のボールに体を入れてプレーするサッカーに似たスポーツ。ノルウェー生まれで、日本では昨年からプレーされているという。

 この日は5人が1チームになって6チームが参加。体育館をいっぱいに使い、5分の試合時間でプレー。選手らはバブルボールごと相手に体当たりして転倒させたりしながらゴールに向かってボールを運んでいた。

 参加した近くの会社員、中山透さん(42)は、「思いもしないところからぶつかってこられたりしててこずったが、ストレス発散にもなり楽しめました。でも、こんなにしんどいとは思わなかった」と汗をぬぐっていた。