福岡中央銀頭取に古村専務

 福岡中央銀行は13日、古村至朗専務(60)が頭取に昇格する人事を発表した。末松修頭取(69)は代表権のある会長に就任する。古村氏は福岡銀行元副頭取。福岡中央銀行筆頭株主の福岡銀行出身者が頭取に就任するのは6代連続となる。

 6月26日に開催される株主総会後の取締役会で正式決定する。古村氏は佐賀県鳥栖市出身。長崎大経済学部卒業後の昭和52年4月に福岡銀行入行。北九州営業部長や、持ち株会社の「ふくおかフィナンシャルグループ」取締執行役員などを経て、平成24年4月に福岡銀行の副頭取に就任。26年6月から現職。

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