J・今節の一等賞

(11)仙台MF金眠泰が走行距離トップ、一番ダッシュした名古屋FW永井はハリル監督に「アピールしたい」

 今節の川崎戦は0-1で敗れたものの、過酷なゴールデンウイークの連戦の中でたぐいまれな瞬発力を証明した。

 12日から2日間は、6月に始まるロシアワールドカップ(W杯)アジア2次予選に向けた千葉県内での代表候補合宿に参加。ハリルホジッチ監督と濃密な時間を過ごす永井は「アピールしたい」と気合十分だ。さらなる進化に期待がかかる16日の第12節は、ホームで鳥栖と対戦する。

 Jリーグは今季、J1全試合で選手の動きを追尾して走行距離、スプリント回数など、数多くのデータを取得する「トラッキングシステム」を導入した。公式サイトで公開される数字をもとに、毎節の一等賞選手を紹介する。

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