経済裏読み

青息吐息の米カジノ、マカオも中国「反腐敗」で凋落か、未開日本に食指の米大手

 日本でも、IR法案の実現をにらみ、各地でIR誘致の動きが広がっている。大阪府と大阪市が大阪湾の人工島「夢洲」で検討しているIR構想や、東京・お台場が有力候補で、MGMリゾーツ・インターナショナルなどカジノ運営の米大手が相次いで参入を検討している。

 今後の日本のカジノ整備の行方も、マカオや米国など世界のカジノを取り巻く動向に大きく左右されそうだ。

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