西日本生涯還暦野球大会、奈良マスターズ初優勝

 60歳以上が参加する「第8回西日本生涯還暦野球大会」が4月18、19日に徳島県阿南市で開催され、県代表の奈良マスターズが初優勝を果たした。奈良マスターズは11月に滋賀県で行われる全日本生涯還暦野球大会に西日本代表として出場する。

 大会は徳島県阿南市のアグリあなんスタジアムで行われ、鳥取県や滋賀県など西日本地域から28チームが参加。奈良マスターズは、決勝で元甲子園球児を含む強豪の徳島県の「見能林オールスター」と対戦。先制を許すも、逆転優勝を果たした。

 奈良マスターズの松本義朗監督(66)は「去年は決勝で逆転負けをして悔しい思いをしたので、リベンジできてうれしい。この勢いで、全国ではひとつでも多く勝ち上がりたい」と話していた。

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