チリ・カルブコ火山噴火、4000人超避難 登山者1人不明

 【ロサンゼルス=中村将】南米チリ南部のカルブコ火山が22日以降、2回噴火し、同国政府は半径20キロの地域から住民ら4千人以上を避難させた。登山者1人が行方不明になっているというロイター通信などが報じた。

 カルブコ火山は1961年にも大噴火があった。ロイターによると、チリには500近い活火山があり、3月にもビジャリカ火山が噴火した。

会員限定記事会員サービス詳細