映画オタク記者のここが気になる

死んだ俳優がCGで復活した…最新デジタル技術は無敵なのか 「ワイルド・スピード SKY MISSION」公開

 このCMの発表当時は「現世に蘇ってくれて感激した」という意見があった一方、禁酒していたリーさんの起用や、母国語の広東語ではない中国語でセリフを話すことで批判され、賛否両論だった。CGでの復活は嬉しいが、役者のイメージを壊してほしくないという気持ちも分かる。それは思い出の国民的アニメのキャラクターが企業PRをするナンセンスなテレビCMを見たときのガッカリ感と似ている。(WEB編集チーム 伊藤徳裕)

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