女子アナに清廉性は不必要!? 「初仕事でバニーガールの危機」八木亜希子…「ボクらの時代」で本音炸裂OGトーク

 昨年秋、日本テレビの女子アナウンサー内定取消し問題で、脚光を浴びた「清廉性」という言葉。女子アナに本当にそんなものが必要なのかと思った人も多かっただろう。民放の女子アナOGがトーク番組で清廉性について語るのを聞く限り、そんなものはあまり求められなかったようなのだが…。(夕刊フジ)

 注目の発言が飛び出したのは、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)。2週にわたって、フジテレビとTBSの女子アナOGのトークが放送された。

 15日放送のフジテレビの回では、フリーアナウンサーの八木亜希子(49)、近藤サト(46)、中村江里子(46)が出演。八木は新人時代、初仕事だったゴルフ大会のプレゼンターで、バニーガールの衣装を着せられそうになったことを明かした。

 そして、当時のフジテレビについて「やんちゃだったし、クラッシャー(破壊者)的な人が多かった」と振り返り、「フジなら(内定取り消しは)なかったんじゃないかな」と語った。