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仁藤夢乃 女子高校生サポートセンターColabo代表(3)渋谷の少女たちのために大学へ

 東日本大震災で宮城・女川に行き、東京と同じように孤立している子がいることに気付きました。そこでColaboを立ち上げ、女川高校生と地元企業と一緒に「支援金付大福」を開発し、3カ月間で3万3700個を売り上げました。大学を卒業したら少女に関わることをしたいと思っていたので、法人化して本格的に活動を始めました。(聞き手 池田証志)

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