高校生らが餅つき、高齢者に配布 龍ケ崎市福祉会館

 龍ケ崎市馴柴町の市地域福祉会館駐車場で26日、市社会福祉協議会の餅つきが行われ、ついた餅を市内の1人暮らしの高齢者に無料で配布した。

 龍ケ崎市社協では、昭和54年から1人暮らしの高齢者の安否確認を目的に給食の宅配を週1回実施しており、平成9年からは正月用の餅も配布している。

 この日の餅つきには市社協のほか、ボランティア連絡協議会や高校生・ジュニアボランティアなどから約210人が参加し、2対の杵と臼で90キロの蒸したもち米をついていった。

 ついた餅は、ふれ愛給食サービス事業支援宅配ボランティアが作ったおせち料理と一緒に175人の給食利用者に配られた。

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