規制庁、採用試験応募者のメアド30人分漏洩

 原子力規制庁が、不定期の職員採用試験に応募した人に対し、メールの送信を誤り、約30人分のメールアドレスを漏洩(ろうえい)させたことが14日、分かった。規制庁の人事担当者によると、12日午後に13日に実施される第一次選考試験における緊急連絡先を応募者に送信。その際、他の受取人が表示されない「BCC」欄ではなく、「TO」(宛先)欄にアドレスを記入したため、アドレスが見える形で送信されたという。

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