ノーベル物理学賞

青色LEDの日本人3氏に栄誉

 【ストックホルム=内藤泰朗】ノーベル賞の授賞式が10日、スウェーデンの首都ストックホルムで行われ、名城大の赤崎勇終身教授(85)、名古屋大の天野浩教授(54)、米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)の3氏に物理学賞が授与された。明るく効率的な光源を可能にした青色発光ダイオード(LED)の開発が評価された。

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