花田紀凱の週刊誌ウォッチング

〈490〉販売部数ランキング発表 「文春」「現代」「新潮」…の順 総選挙特集で各誌を比較すると…

 『週刊文春』(11月27日号)「血税700億投入でなぜ今? 『大義なき解散』全内幕」。

 『週刊新潮』(11月27日霜降月増大号)ワイド型式で「開戦! 勝機は我にあり」。

 『週刊現代』(11/29)「12・14解散総選挙『全情報』」

 『週刊ポスト』(11・28)「安倍『今ならまだ勝てる解散』で隠そうとした4大失政を暴く」。

 『週刊朝日』(11・28)「安倍首相自己チュー解散 注目100選挙区予測」。

 『サンデー毎日』(11・30)「まさに党利党略 大義なき自爆解散」。

 安倍総理、海江田万里から小沢一郎、浅尾慶一郎、橋下徹、田中真紀子まで24人を取りあげた『新潮』のワイド特集がおすすめ。『NW日本版』(11・25)の「アベノミクスの正念場」は絶妙のタイミング。表紙がいい。

 (『WiLL』編集長)