利用者の声反映し災害対応など強化 東海村HPリニューアル

 東海村は、村のホームページ(HP)をリニューアルした。村の情報発信力強化の一環で、利用者が見やすく、必要な情報を検索しやすくしたほか、災害時の対応を強化した。

 新しいHPのトップ画面には、村のマスコットキャラクター「イモゾー」のイラストやイベントの画像を大きく配置。また、「検索機能をよく使う」という利用者の声を反映して、検索欄が目立つようにした。

 一方、東日本大震災のような大規模災害発生時には防災・緊急情報とともに、速報性に優れた交流サイト「フェイスブック」や「ツイッター」と連動する専用の画面に切り替えるという。

 村によると、8月にリニューアルした後の1カ月間のアクセス数は3万8802件で、前月の3万567件から27%増加。山田修村長は「平常時と緊急時のメリハリを付け、使いやすくした」とPRしている。