ひなちゃんパパの家族レシピ

レンコンバーグ

レンコンバーグ
レンコンバーグ

ひなちゃんに、「今日は何が食べたい?」と聞くと、多い答えが「ハンバーグ」。子供はハンバーグが好きですよね。実は僕も!

「知らないうちに野菜も取れるハンバーグを作りましょうか?」と、江上料理学院副院長の江上佳奈美先生。「これをすりおろして、たねに加えてみましょう」と、手にしたのはレンコンです。

ひき肉にレンコンのすりおろしを、たっぷり入れます。みじん切りにしたネギとショウガ、調味料などを加えて、バラバラにならないように、粘りが出るまでよ~く混ぜました。

ハンバーグは形を整えたら、空気を抜くんですよね。左右の手のひらにペタッペタッと行ったり来たりさせる様子に、ひなちゃんが「1人でキャッチボールをしているみたいですねぇ~」。

それから、片面の中央を少しくぼませるのもポイントです。焼いているうちに盛り上がって、火の通りが悪くなるのを防ぐためなのだとか。

フライパンにくぼませた方を上にして並べ、やや強めの中火で焼いて、焼き色が付いたら裏返して1分ほど焼き、蓋をして弱火でしっかりと中まで火を通します。

火の通り具合は、真ん中に竹串を刺してみて、出てくる汁で分かります。透明ならOK。赤い汁は、まだ生焼けの状態というサインです。ふっくらと焼き上がったところをお箸でいただきます。