ピカソの抽象画で引き算の美学を教える「アップル大学」

 スティーブ・ジョブズが作らせたAppleの社内研修プログラム「Apple University」では、ピカソの描いた「雄牛」を教材にして、不必要な部分を徹底的にそぎ落とすことの大切さを教えている。

ニュースのポイント

Appleは社員教育のために独自の教育カリキュラムを用意している

研修では「引き算の美学」のようなAppleらしい哲学を教えている

「削る」という作業は、デザインだけでなく、暮らし方にもヒントを与えてくれる

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