ピカソの抽象画で引き算の美学を教える「アップル大学」

 道具の使い方など人によってさまざまだから、一概にどちらが優れているかを議論してもあまり意味がない。そういう前提で、「削ること」を意識的に強いるという「引き算のアプローチ」をやってこそ、やっと得られる大きな無形の価値がある--そんなことが、このビデオからはっきり読み取れる。

 モノのデザインに限らず、たとえば暮らし方などにも役立ちそうな、「覚えておいて損のない」ことだろう。

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