酷暑の中、清楚なレンゲショウマ 栃木

 連日の酷暑の中、レンゲショウマが足利市月谷町の山中で清楚(せいそ)な花を咲かせている。

 キンポウゲ科の山野草で、茎の高さ80センチ前後。茎の先に直径4センチほどの薄紫色の花を付ける。栃木県は未指定だが、近県の茨城、福島などでは絶滅危惧種。

 同町の観光スポット、行道山浄因寺周辺では林道沿いにも自生し、ハイカーの目を楽しませている。

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