「一番おいしい状態」お届け 横浜でトウモロコシの出荷最盛期

 横浜市瀬谷区の上瀬谷農業専用地区で間もなく、トウモロコシの収穫が最盛期を迎える。JA横浜によると、収穫作業のほとんどは朝に行われ、「朝もぎのトウモロコシ」は同地区の夏の風物詩となっている。

 JA横浜によると、最盛期は10日~20日ごろで、収穫時期は6月中旬~8月上旬。トウモロコシは傷みやすいため「一番おいしい状態で食べてもらいたい」と、収穫作業の大半が朝に行われるという。

 甘みが強く、品種によっては生で食べられるトウモロコシもあるという。同地区の生産者が運営する上瀬谷直売所や横浜市中央卸売市場などに出荷される。

 上瀬谷直売所は同区瀬谷町7614の2。トウモロコシは1本110円で、1日約1700本を販売。営業時間は午前7時半から売り切れまで。通年営業(お盆と年末年始を除く)。

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