香川大付属坂出中が中学校の部5連覇 小・中学校将棋団体戦県予選 

 文部科学大臣杯第10回小・中学校将棋団体戦(日本将棋連盟、産経新聞社主催)の香川県予選「中学校の部」が24日、丸亀市の城西コミュニティセンターで行われ、香川大教育学部付属坂出中が5年連続で優勝した。同校は県代表として兵庫県尼崎市で7月24日に開催される西日本大会に出場する。

 大会は1チーム3人編成で、2勝以上をあげたチームが勝利となる。付属坂出中と丸亀市立丸亀西中の2校が参加した。

 少年棋士たちは真剣な顔つきで盤面に向かって互いに攻め合い、白熱した勝負をみせていた。結果は、付属坂出中が3勝0敗で5連覇を果たした。

 大将を務めた多田真太朗君(15)は「なんとか勝てました。西日本大会では、まず1勝を目指したい」と話していた。

会員限定記事会員サービス詳細