榮倉奈々、トヨエツと濃密ベッドシーン 「娚の一生」映画化でW主演(2/2ページ) - 産経ニュース

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榮倉奈々、トヨエツと濃密ベッドシーン 「娚の一生」映画化でW主演

 2009年の主演映画「余命1ヶ月の花嫁」以来5年ぶりに廣木監督とタッグを組む榮倉は、大人っぽく見せるため、撮影に向けて髪を伸ばし変身中。「余命-」で髪をバッサリ切って以来、ショートヘアがトレードマークだったが、すでに肩より長くなった。

 劇中ではトヨエツとのベッドシーンにも挑戦。製作サイドは、肌の露出よりも、大人がドキドキするような官能的な描写を目指すといい、清純派の印象が強い榮倉の新たな一面が見られそうだ。

 トヨエツと初共演になる榮倉は「大きな懐に飛び込ませてもらうつもりで、全身で頼らせていただきたい」とコメント。「(撮影が)待ち遠しくもあり、怖さもあり、とっても幸せな責任を負わせていただいています」と来月のクランクインを心待ちにしている。

娚(おとこ)の一生

 東京のキャリアウーマンだったつぐみ(榮倉)は、祖母の死を機に田舎の一軒家に住むことに。そこへ、かつて祖母を慕っていた大学教授・海江田(豊川)が現れる。つぐみに好意を抱いた海江田は、半ば強引に住み込むことに。つぐみは親子ほど年上の男の求愛に戸惑うが…。原作は08~10年に「月刊フラワーズ」(小学館)で連載。女性を中心に熱い支持を得た。