【大阪から世界を読む】韓国人は「スマホ中毒」、やり過ぎで椎間板ヘルニア急増中の笑えぬ人類の未来像(2/4ページ) - 産経ニュース

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韓国人は「スマホ中毒」、やり過ぎで椎間板ヘルニア急増中の笑えぬ人類の未来像

 SAによる11年の調査では、香港が1位で46・7%、韓国は38・3%で4位だった。韓国で凄(すさ)まじい勢いでスマホが普及していることが分かる。

 ただ、スマホ大国などと胸を張ってばかりいられない。弊害も多い。その意味でも、未来の社会の姿が韓国にはあるのだ。

若者に広がる椎間板ヘルニア

 聯合ニュースによると、英語教育を行う会「尹先生」社が運営するインターネットコミュニティーサイトの会員を対象に実施したアンケートで、児童・生徒の保護者の84・9%が学校内でのスマホ使用の制限に賛成と答えたという。

 その理由としては、「スマホ中毒を予防するため」が44・5%、「勉強するという雰囲気をつくるため」が39・0%と多く、次いで「スマホがない子供たちへの気配り」が8・3%、「ネットによるいじめを防止するため」が5・9%だった。

 一方、反対意見では「使用を制限するより正しい使い方を教えるのが真の教育」が66・7%、「人権侵害と思う」が17・3%と多い。続いて「よく使うと学習に役立つから」が9・9%で、「教室内で行われることを記録することができないから」が3・7%だった。