ツイッター上のヘイトスピーチを密かに収集するプログラム

 「HateBrain」というコンピュータープログラムが、不愉快なツイートの日時と内容のほか、投稿した人の所在地とユーザー名を収集している。

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 「Twitter」に投稿される不愉快で暴力的な言葉について議論が交わされるなか、「HateBrain」というカナダで開発されたコンピュータープログラムが、不愉快なツイートの日時と内容のほか、ツイートした人の所在地とユーザー名を密かに収集している。

 HateBrainは、性別、性的指向、障害、民族性、国籍、宗教、階級に関するヘイトスピーチを求めてTwitterを入念に検索する。WIRED UKが2013年4月の記事(英文)で紹介した「Hatebase」プロジェクトの一環として、この夏に完成したプログラムだ。

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