ひなちゃんパパの家族レシピ

レンコンの挟み焼き

レンコンって見れば見るほど、ユニークな形をしていますね。煮物や、きんぴらといった和のイメージが強いけれど、洋風の料理にしてみようかな。

「ここにコンビーフがあるわ、ひなちゃんパパ!」と、江上料理学院副院長の江上佳奈美先生が缶詰を手渡してくれました。

コンビーフは僕の好物なんですよね。そうだ、これをレンコンで挟んで、こんがり焼いてみよう。

レンコンは切り口が空気に触れると、あくが出て変色してしまうので、薄く切ったら酢水に漬けます。水2カップに酢小さじ1くらいの薄さでOKです。

そして、レンコンを2枚1組にして、間にコンビーフを挟んだ「レンコンのコンビーフサンドイッチ」を作っていきます。表面に卵を付け、中火でじっくりと焼きました。少し焦げ目が付くくらい焼いた方がいいようです。

実に簡単なのに、かなりおいしそうに出来上がりました。

「コンビーフじゃなくてひき肉だったら油で揚げたりしないと中までしっかり火が通らないわ」と江上先生。

そのままでも食べられるコンビーフだから、こんな手早く簡単に作れるんですね。コンビーフに味が付いているので、調味料を加えなくても味が決まります。