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九州、避難指示全て解除 災害警戒継続、国道崩落も

車2台が巻き込まれた国道219号の崩落現場=21日午前、熊本県八代市坂本町
車2台が巻き込まれた国道219号の崩落現場=21日午前、熊本県八代市坂本町
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 梅雨前線の影響で、九州では、21日の明け方にかけても雨が降ったが、福岡、熊本、鹿児島の3県に出ていた改正災害対策基本法に基づく避難指示は全て解除された。各市町村は土砂災害などへの警戒を呼び掛けている。

 21日午前4時50分ごろには、熊本県八代市坂本町の国道219号で、球磨川沿いの道路が崩落し、走行中の車2台が転落したと119番があった。県警などによると、道路は約60メートル崩れ、2台は約12メートル下に転落。それぞれ運転していた64歳と74歳の男性は病院に搬送されたが、いずれも意識がある。

 国道は昨年7月の豪雨から復旧作業が続いており、工事車両と地域住民のみ通行可能だった。2人とも工事関係者だった。

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