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女子高生殺害13年 情報提供呼び掛け、愛知・豊田

 愛知県警豊田署を訪れた人に情報提供を呼び掛けるチラシを配布する署員=30日午前
 愛知県警豊田署を訪れた人に情報提供を呼び掛けるチラシを配布する署員=30日午前

 愛知県豊田市で平成20年5月、高校1年の清水愛美さん=当時(15)=が殺害された強盗殺人事件が未解決のまま13年となるのを前に、豊田署捜査本部は30日、同署を訪れた人に情報提供を呼び掛けるチラシを配布した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2年連続で街頭での呼び掛けは中止した。

 多くの人に手に取ってもらえるようマスクと同封して約千枚を配布。事件は公的懸賞金(捜査特別報奨金)の対象となっており、有力情報には最高300万円が支払われる。

 チラシを受け取った40代の主婦は「事件のことは覚えている。自分も同年代の子供がいるので、早く犯人が捕まってほしい」と話した。豊田署の中尾憲正署長は「時間の経過とともに情報は少なくなっている。断片的な情報でも寄せてほしい」と述べた。

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