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女子大生殺人事件 下の部屋で死亡したのは48歳会社員

女子大生が殺害された現場マンション=28日午前11時8分、大阪府大東市(本社ヘリから、沢野貴信撮影)
女子大生が殺害された現場マンション=28日午前11時8分、大阪府大東市(本社ヘリから、沢野貴信撮影)
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 大阪府大東市の集合住宅3階一室で住人の私立大4年、吉岡桃七(ももな)さん(21)が殺害された事件で、大阪府警捜査1課は30日、吉岡さん宅の真下にある2階一室で死亡していた男性について、この部屋に住むビルメンテナンス会社の嘉本悟社員(48)と判明したと発表した。同課は、嘉本社員が吉岡さんを殺害した疑いが強いとみて、2人の接点や犯行動機などを調べる。

 同課によると、28日朝、吉岡さんが自宅で倒れているのが見つかったのと同時刻に、真下の部屋で火災が発生。部屋から嘉本社員が搬送されたが、死亡が確認された。嘉本社員宅からは、灯油が入っているとみられるポリタンクや着火器具が見つかり、同課は自ら火をつけたとみている。

 吉岡さんには、殴られたり切られたりしたような傷が数十カ所以上あった。吉岡さん宅と嘉本社員宅のベランダとの間にはしごがかけられており、府警は嘉本社員が吉岡さん宅に侵入し、殺害した疑いが強いとみている。

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