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米国から液状大麻2キロ密輸 SNSで販売か 容疑で男6人逮捕 

 米国から液状大麻約2キロを密輸したとして、茨城県警と東京税関成田税関支署の合同捜査班は28日、大麻取締法違反(営利目的輸入)容疑などで、茨城県龍ケ崎市白羽、土木作業員、牛山りょう容疑者(23)と同市藤ケ丘、とび職、新渡里玖容疑者(21)ら男6人を逮捕したと発表した。うち3人は事件当時少年だった。

 密輸した大麻は会員制交流サイト(SNS)などで募った10~20代の客などに販売していたとみられる。

 逮捕容疑は昨年6月から7月にかけ、米国から液状大麻約2キロを輸入するなどしたとしている。

 県警によると、昨年8月、車内でワックス状大麻約850グラムを持っていたとして、牛山容疑者と元少年(20)を同法違反(営利目的共同所持)容疑で逮捕。ほか数人と共謀し、米国からの密輸を繰り返していたとみて捜査を続けていた。

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