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秋田大病院でまた医療過誤

 秋田大附属病院は7日、秋田県在住の5歳未満の女児に昨年行った腎臓の手術で、縫合の際に溶けて吸収される糸ではなく、誤って溶けない糸を使う医療過誤があったと発表した。

 手術チームが糸の事前確認を怠ったためで、手術直後に間違いに気付いて保護者に謝罪するとともに、吸収糸を使った再手術が必要であることを説明し、翌日未明に再度開腹して縫合しなおした。

 同病院は「再発防止策を講じる」としているが、昨年7月にも、患者の体内にチューブを置き忘れる医療過誤を公表している。

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