PR

ニュース 社会

理学療法士ら2人行政処分 わいせつ行為や盗撮で有罪

厚生労働省=東京都千代田区
厚生労働省=東京都千代田区

 厚生労働省は24日、わいせつ行為や盗撮で有罪が確定した秋田県北秋田市の理学療法士(30)と島根県益田市の作業療法士(30)を、それぞれ免許取り消しと業務停止に当たる名称使用停止3カ月の行政処分にすると公表した。4月7日付発効。

 免許取り消しとなった理学療法士は平成30年6月と8月、勤務先の整形外科で治療のために来院した13歳の少女2人にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ罪で懲役3年、執行猶予4年が確定した。

 名称使用停止となった作業療法士は令和元年7月、勤務先の医療機関の女子トイレにスマートフォンを設置し、女性職員らを撮影したとして、島根県迷惑行為防止条例違反罪で罰金50万円が確定した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ