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給食皿うどんで児童らの歯欠損、「麺の揚げすぎ」原因 埼玉・朝霞

 埼玉県朝霞市は13日、給食で提供した皿うどんを食べた児童と教員計7人の歯が欠け、このうち3人が病院で治療を受けたと発表した。市は、調理時に麺を揚げすぎて硬くなったことが原因としている。

 市によると11日、市立朝霞第五小の給食であんかけ皿うどんを提供。一部の児童から「麺が硬くて歯が欠けた」と申し出があり、調べたところ児童6人と教員1人の歯が欠けたことが判明した。

 麺の揚げ時間は、調理指示書で2~3分と示されていたが、様子を見た調理員が揚げ不足と判断し、10分ほど揚げてしまったという。

 市学校給食課は「調理方法の確認作業などをより徹底し、再発防止に努める」とし、歯が欠けた児童の家庭に謝罪する。

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