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詐欺団メンバー刺殺認める 19歳少年、さいたま地裁

さいたま地裁
さいたま地裁

 昨年4月、同じ特殊詐欺グループに所属する男性を殺害し、埼玉県和光市内に止めた車内に放置したとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた東京都台東区の無職少年(19)は1日、さいたま地裁(田尻克已裁判長)で開かれた裁判員裁判初公判で起訴内容を認めた。

 起訴状によると、昨年4月13日、グループの拠点だった東京都板橋区のマンションで、大分県出身の職業不詳、岩渕和政さん=当時(31)=を包丁で刺殺。翌14日、仲間の男(24)=死体遺棄罪などで実刑判決=とともに、都内の会社から盗んだ車に遺体を乗せ、和光市のマンション駐車場に放置したとしている。

 同6~7月に詐欺、死体遺棄、殺人の疑いで逮捕され、さいたま家裁に送致後、検察官送致(逆送)の決定を受けて起訴された。

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