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サンドウィッチマン、震災遺児への募金を宮城知事に贈呈

村井嘉浩知事(左)に義援金を贈呈したサンドウィッチマンの伊達みきおさん(中央)と富澤たけしさん=26日、宮城県庁(塔野岡剛撮影)
村井嘉浩知事(左)に義援金を贈呈したサンドウィッチマンの伊達みきおさん(中央)と富澤たけしさん=26日、宮城県庁(塔野岡剛撮影)

 東日本大震災の発生から3月で10年となるのを前に、仙台市出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおさん、富澤たけしさんが26日、宮城県庁を訪れ、震災で親が犠牲になった子供たちへの義援金約1425万円を村井嘉浩知事に贈呈した。

 2人は発生直後から被災地での支援活動に取り組んできた。伊達さんは「被災地の公園にベンチを設置するといったことにも活用してほしい」と話し、富澤さんが「気が付いたら震災から10年。これからもできることをしていきたい」と述べると、村井知事は「震災も含め、困っている子供たちのために使わせていただく」と応えた。

 サンドウィッチマンの2人は、気仙沼市内でテレビ番組の収録中に被災。震災直後に設立した「東北魂義援金」にはこれまでに4億円以上の義援金が集まり、岩手、宮城、福島の3県に贈呈している。

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